退職後のご挨拶

会社がイヤで辞めたとしても仲のいい同僚だったり、親身になってくれた先輩なんてのはいるはずです。 そんな人たちには上司より先に会社を辞めることを相談をしておくべきです。もしかしたら、会社を辞めるよりもいい解決法ができるかもしれませんし、逆に相談をしないと他の人から辞めることが伝わり気まずくなってしまうかもしれません。
また、お客さんなど社外の人でもお世話になっていた人たちがいるはず。社外の人は辞めるとなっても悪いようには思わないでしょうし、意外と好意的に接してくれるはずです。
そのような人たちとの付き合いを絶ってしまうのはあまりにもったいないことです。もしかしたら、次に決まった仕事でも付き合いがあるかもしれないからです。
そこでそのような人たちも含めて付き合いのあった全ての人には退職の挨拶状を出しておきましょう。

 

退職の挨拶状

拝啓、時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、私こと、このたび○月○日をもちまして株式会社○○を退社いたしました。
在職中は公私にわたり格別のご厚情を賜りまして、まことにありがたく、厚く御礼申し上げます。
 今後しばらくは、再出発のための充電期間として過ごす所存でございますが、進路が固まりましたら、ご相談かたご報告いたすつもりでございます。
 今後とも、一層のご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもって、退職のご挨拶申し上げます。

 

 

敬具  

 

平成○年○月○日

 

住所

 

名前

※コピペできるように横書きで書きましたが、できれば縦書きでハガキに書くことをお勧めします。

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