履歴書の書き方 - らくらく技

技1 パソコンを使う(当たり前とうい人もいるかもしれませんが・・)
ビックリするかもしれませんが、
海外では履歴書を「手書きなんて絶対やっちゃだめ!」というのが普通になっています。

 

※これは海外の意見です。
・手書きで履歴書を作るなんて聞いたことない。
・ 履歴書は自分のプロ意識を見せる手段でもある。
・手書きなんて絶対やっちゃだめ!
・プリントアウトする方が明らかにプロ意識がある。
・手書きで送ったら確実に不採用だ。
・洗練された、立派な仕事をするつもりなら手書きはまずいだろう。
・手書きなんて経営者は真面目に読まないよ。
・履歴書を手書きで作ってはいけない。
・ひょっとすると今の時代でも手書きの履歴書が許容されるかもしれない。ただし、君がとてつもなく綺麗な字を書くならの話だ。今はコンピュータの時代だからパソコンで書くのが普通。

 

日本とは、文化の違いもありますが、時代の流れを感じます。

 

では、逆に「手書きのメリット」は、

 

採用者は長くとも数時間の中で、人の能力、意欲、会社や業務への適正と将来性を判断しなくてはいけません。 極めて困難な業務です。

 

そのような時は、ほんとうに少しのことであったとしても、情報量が多い手書きの履歴書の方が欲しいということです。

 

・履歴書の誤字脱字が多い人
・間違った字を修正液で直したり、×を付けて訂正をする人
・極端に記載事項が少ない人
・鉛筆で履歴書を書いてくる人(しかも何度も間違えた跡がついている)

 

このような人は、「間違いに対して罪の意識が低い人」ということで、不採用にできます。
このようなメリットがあります。

 

あれ?採用者のメリットですね。

 

そうなのです。今も少なからず手書きを好む採用者はいますが、
応募をした時に、「履歴書は手書きでないと不可」とでも書かない限り、
手書きの人だけが面接に来るということはありません。

 

手書きの人だけを採用にするなどということをしていたら、
良い人材を失う可能性があるので、その採用者は「今の時代にあわない」と言えます。

 

履歴書を書く側にとっては、パソコンのほうが安全でもありますね。
履歴書作成にパソコンを活用することは、今の時代に求められると思います。
※ただし、仕事内容に手書きでするものがある場合は、すべて手書きが良い場合があります。

 

技2 それでも、私は手書きで作成しますという方への「らくらく技」

 

まずは印鑑を押す!
印鑑を初めに押しておくと良いことがあります。

 

捺印がずれたり滲んだり、欠けてしまったり擦れたりといった場合、
せっかく完璧に仕上げた履歴書がすべて台無しになってしまいます。

 

そのまま送ってしまえば、思わぬマイナスポイントにもなる可能性もあります。

 

履歴書を手に入れたら記入する前にすべてに印鑑を押しておき、その中から失敗したものを
予め弾いておくというのも方法です。最後の最後、捺印で失敗、ということもありません。
また、よく乾かす時間も取れるので、押した後にすぐにファイルなどにしまってしまい、
こすれてしまうということも防げます。

 

一つの項目だけを数十回書いていく!
履歴書を大量に書く際、「氏名→住所」というように各項目を順番に書く方が多いでしょう。
数枚程度ならわかりますが、大量生産するのには明らかに非効率です。実際、しんどいです。

 

そこで私が提案したいのは、各項目だけを連続的に数十枚書いていく方法です。
「学歴」なら、学歴だけを連続的に数十枚書いていきます。職歴も趣味も特技も全部です。

 

1枚目○○高等学校卒業、2枚目○○高等学校卒業、3枚目○○高等学校卒業・・・と書く。

 

「本当に早いのか?」と疑うのも無理ないですが、実際やってみるとこれが早いのです。
その上、ずっと同じ項目だけを書いているので書き間違える確率がグンと下がるのです。

 

この方法で履歴書を書けば効率化できます。

 

<手書きで履歴書を作成する方の基本>

 

氏名
大きすぎず小さすぎず、バランスよく丁寧に書きましょう。

 

住所
マンション・アパート名までしっかり書きましょう。

 

連絡先
最近は連絡先は携帯電話でも問題ありませんが、家の電話がある人は家の電話を書きましょう。
その時は家の電話はしっかりと留守番電話にしておきましょう。携帯電話の番号を書いておくと、
不意にカラオケで歌っている時などに連絡があり印象を悪くしてしまう可能性もあるからです。
また、そのために連絡が遅くなり落ちてしまったなんてときは、それはそれでよしです。
そんなに焦って人員募集をしているところによい会社はありません。

 

学歴
学歴は中学校からではなく、小学校から書きましょう。

 

職歴
転職を繰り返している人は、すぐに辞めたような会社は省略しましょう。(本当はいけません)
いい言葉があります。ウソも方便。これは転職常習犯の常識です。

 

志望の動機 重要
悪い例 : IT業界に興味があったため志望しました。
これだとその会社を選んだ理由になっていません。先方の会社からすると
「IT業界に興味があるだけなら、うちの会社である必要ないじゃないか」となるわけです。
求人広告をしっかりと読んで、相手企業がアピールしたいポイントと自分がいかに合致しているかを書きましょう。

 

本人希望欄
正直に書いて、じっくりと自分の入りたい会社を探すのもいいと思いますが、無難な書き方としては
「もし入社できましたら、いずれは○○な業務にも挑戦させて頂きたいと思います。」
と書いておきましょう。

 

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